アフィリエイトを学ぶのにおすすめの本【コレだけで十分です】

書籍

「アフィリエイトを学べるオススメの本が知りたい。周りにアフィリエイトを教えてくれる人がいないし、自分で学ぶしかない。学んだ情報の効率的なアウトプット方法も知っておきたい。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • アフィリエイトのオススメの本がわかる
  • 効率的なアウトプット方法がわかる

今回はアフィリエイトを学ぶにあたってのおすすめ本を紹介します。
どれも良書でして、個人的には今回紹介する本だけで必要十分かなと思っています。

ちなみにこの記事を書いてる僕はアフィリエイト歴3年。
収益は秘密主義なのですが「美味い寿司を迷わず食べられるレベル」とだけお伝えしておきます。

今回紹介する本でサクッとアフィリエイトの情報をインプットして、どんどん行動していきましょう!

アフィリエイトを学ぶのにおすすめの本を紹介します

個人的におすすめのアフィリエイトを学べる本を紹介します。
どれもアフィリエイトをやっていくなかで、きっと役立ってくれるはず。事実、僕はかなり勉強になりました。

なので、移動時間などのスキマ時間でどんどんインプットして、それを上回るペースでアウトプットしていきましょう!

人を操る禁断の文章術

メンタリストDaiGoさんの本。案外サクッと読めるボリューム感です。
全編をとおして、ちょくちょく具体例が挟まれるので、内容の理解もしやすいです。

アフィリエイトは記事作成が仕事の基本なので、人を動かすための文章術の基礎をこの本で学んでおきましょう。

現役ASP役員が教える-本当に稼げるアフィリエイト-アクセス数・コンバージョン率が1-5倍UPするプロの技48

afbの役員さんがアフィリエイトについての網羅的な内容を教えてくれます。
本の内容も、具体的な作業手順まで事細かく解説されています。

ぶっちゃけこの本に書かれている内容を、愚直にやり続けると報酬が発生しない可能性はほぼ0%といえます。
とくにサイト構成や記事構成の部分は必読ですよ。

SEO対策のためのwebライティング実践講座

こちらもライティングに関する本です。
とはいえ、webライティングに特化した内容になっていて、これからアフィリエイトを始める方は読んでおいて損はありません。

むしろwebライティングは、通常のライティングスキルとは異なる部分も少なくありませんので、webで効果的なライティングはどういうものかを知っておくといいでしょう。

効率的なアウトプット方法

いくら良書で良質な情報をインプットしたとしても、アウトプットをしないと意味がありません。

アウトプット = サイト作成、記事作成

とはいっても、作業時間が限られている人も多いと思います。
これからアフィリエイトを始めようとしているのであれば、副業の方もいると思いますし。

つまり限られた作業時間のなかでいかに効率よくアウトプットできるか?が求められます。

というわけで、つづいては効率的なアウトプット方法について解説していきます。

インプット情報を気にし過ぎない

インプットした情報を気にしすぎないことがポイントです。
なぜなら、あまりにインプットした情報どおりに作業をしようとすると、完璧主義の沼にはまってしまうかもしれないからです。

完璧主義になってしまうと、作業スピードがガクンと落ちてしまうだけじゃなく、作業自体が大きなストレスになってしまい、結局アフィリエイトを継続することが難しくなります。

たとえば、サイトコンテンツを作ろうとしたときに「あの本にはこうすれば良いって書いてあったな~」と思いながら、コンテンツを作っていくとします。
すると、「やっぱりこうした方がいいかな?でもあの本にはこう書いてるしな…」みたいな感じで作業自体に迷いがどんどん生まれてきます。

こうなると、知らない間にどうやったら良いかのインプット作業をしてしまうようになり、作業時間がなくなってしまう。という負のスパイラルです。

なので、情報をインプットしたからといって100%その通りにやらなくちゃいけない!と気にしすぎずにアウトプットしていきましょう。改善を考えるのは、記事が完成してからで大丈夫です。

良質な情報をインプットすることは大切ですが、あくまで「そうなんだ~」くらいでokです。アウトプットを繰り返すことで、インプットした情報が実際の自分の血肉になっていきます。

行動しながら改善する

いくら良質な情報をインプットしても、アウトプットしなければ意味がありません。
むしろ、インプットに使用した時間が無駄になっている時点で損失ともいえます。

なので、インプットをしたら、脊髄反射でアウトプットしていきましょう。

完成度は更新作業であとからいくらでも高められるので、まずは高速アウトプットを優先します。
行動を繰り返していくと、自ずと改善点に気づけるようになってきます。そのときに改善をし、また行動を繰り返す。
これがシンプルですが、最高の正攻法です。

最初から効率を求めない

逆説的ですが、最初から効率を求めると逆に非効率になってしまいます。

「行動しながら改善する」に通じる部分がありますが、結局行動していくなかで改善は必要になることなので、行動(サイト作成・記事執筆etc)の絶対量が足りていない段階で、効率化を求めるなんて無意味です。

アフィリサイト作るなら、とりあえず記事は100本。話はそれからだ。みたいな世界ですが、まだ記事10本くらいしか書いていない人が『どうやったらもっと効率よく記事が書けるだろうか』とか考えて、う~んう~んと悩んでいるところを想像してみてください。

「その悩んでる時間がもったいない」って思いませんか?

リアル社会でいえば、入社したての新入社員が「どうやったらもっと効率よく仕事ができるだろうか?」なんて考えて、通常業務の手を止めてたら、あなたはどう思いますか?

わかったから、とりあえず働こうぜ?ってなりますよね。

仕事が早い人は、とにかく基本的に悩みません。
悩んでる時間があったら、普通のやり方で仕事をさっさと終わらせます。

というわけで、経験値が足りないうちから効率化を求める必要はありませんし、逆に非効率になってしまいます。
とりあえずやらなきゃいけないことを高速で淡々とこなしつつ、効率化できそうなポイントがあれば、その都度効率化していけばokです。

まとめ

数年前と比べて、良質なアフィリエイトの情報は得やすくなったと思います。
とはいっても、物事の本質はそんなに変わることでもありません。
今回紹介した書籍は、本質をおさえつつ良質な情報をインプットできるので、とにかくおすすめですね。

良質な情報をインプットしたら、あとはアウトプットあるのみ!

インプット2:アウトプット8くらいの割合で、とにかくどんどん記事を書きまくるのが大切です。また別記事でも書きますが、そもそも記事を大量に書かないとアクセスが来ないですからね。アクセスがなければ、報酬が発生することもありません。

というわけで、アフィリエイトを学べるおすすめ本の紹介と効率的なアウトプット方法についてでした。

なんども繰り返しますが、アフィリエイトで結果を出すには鬼作業が必要です。
よく「アフィリ初めて3ヶ月でウン十万稼げました!」とかは例外の奇跡なので、鵜呑みにしないで淡々と作業をやりまくりましょう。

今回は以上です!